エアコンの歴史

エアコンが最初にできたのは、1958年ごろで、当時のエアコンは、クーラーという名前で呼ばれていた。
1758年、蒸発の原理(蒸発熱)を使って物体を急速に冷却する実験が行われていた。
1820年、圧縮により液化したアンモニアを蒸発できるようにすると、空気を冷却できることが発見された。
1842年、医師のゴリーは圧縮技術を使って氷を作り、その製氷機で建物全体の温度を調節しようと考えた。
1902年、最初の電気式エアコンがニューヨーク州シラキュースのウィリス・キャリアによって発明された。

現在のような冷凍空調によるエアコンが登場したのは、1930年のことである。
日本では1950年代から国産のルームクーラーが市場に出始め、60年頃には暖房機能を備えたものが登場。
「ルームエアコン」と名称が変わった60年代中頃からは、家庭にも普及した。
除湿機能を搭載したエアコンが初めて発売されたのも、60年代中頃だった。

1974年にローランド博士により、フロンの生産規制が急激に進んだ。
1985年には、 業界初のヒートポンプ式冷暖房・給湯マルチシステム「トリオシステム」が開発される。
1999年、世界初、無給水加湿方式で湿度も調節できるルームエアコンが発売。

TestSite.com MENU

ホームページ制作 サーバー比較 フリー素材 FX 無料素材
Copyright (C) エアコンとは All Rights Reserved.